第275回モーニングセミナー報告

会長挨拶

今年に入り二回目ですが、本日は仲内様をお迎えが出来てうれしい限りです 鹿児島の小さな町で大きな出来事が起こっている。自らの事は自らで考え行動していく、結果年配者ばかりの町であったが大きく繁栄することになる。行政に頼らず、補助金を頼らず、様々な事業を起こし今では年間5000人の見学者がある。素晴らしい!

日 時:2010年1月15日(金)
講 師:仲内 季彦様
テーマ:能楽と現代
場 所:東大和商工会館

<講話>
長く下水道局に勤めていた。東京は強大な扇状地である。また、この地域は10万年前の地層であり、氷河期に出来た大きな空洞もあり、大自然を持つ地域である。 学生時代に能に興味を持ったが、当時は道楽と捉えられ、人に隠れて勉強し、現在も続けている。お能を勉強した後は気分が優れ、とても良いものである。日本文化は文字から全てが中国からの輸入であった。お能は600年前に出来上がったが、その元は聖徳太子の時代にさかのぼる。現在は伝統文化としてお能も広がっている。

カテゴリー: モーニングセミナー報告 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください