第276回モーニングセミナー報告

会長挨拶

先週はカンボジアに出掛け、地雷除去活動10周年の事業への参加が目的でした。 現地に出掛け、有り余る物を持つ日本が幸せか、何もなく、地雷が埋まっているようなカンボジアが幸せかは自分には分からない。いい機会を得ました。

日 時:2010年1月15日(金)
講 師:狭山丘陵周辺を中心とする地方研究家  安島 喜一様
テーマ:洗濯と決断と小田原評定 パート1 “戦国武将・ 北条氏照の時代を背景として“
場 所:東大和商工会館

<講話>
今日話すこと出来ましたがいい機会を得たともいます。17か条にも出会えました。 河越城を守る北条氏照は3000、取り囲む敵兵は8万、伊豆からの見方は8千、となっている。この中でどうしても河越城を守りたい、北条氏は否なる手を打つのか、考えて見たい。この事実に対して各企業の戦略としてみてはどうだろうか。 戦略を複数立てる、このような時代には複数立てた戦略の中からどれを選ぶのかの決断が重要になっている。この川越合戦を思ういがら、現役時代仕事を行った。多くの選択肢と決断が重要である。

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